【もときちのリシケシ/エピソード?−4日目−?】

[13]リシケシのヨガリトリート?

■(―人ー);朝ヨガ?

5/2(火)、二回目の朝ヨガ。

やばい!やばい!

朝ランの後ガンガーで遊んでいたので、朝ヨガに遅刻するところだった。

この日は、このホテル内にあるヨガ教室を利用。

名前聞いてないけど、少し若いヨガ講師。

朝日の差し込む日当たりのよい部屋でのヨガだが・・・、

「(誰や・・・、エアコン要らんって言うて切ったんは・・・。)」

ヨガ開始と同時に、日当たりの良すぎる部屋で、早くも「♪汗〜がタラちゃんす〜♪」(by Maco/恋するヒトミより)。

今しがた、ランニングで汗かいたばかりだというのに、再び汗だくになりながら、結構ハードなポーズを決めていく。

それにしてもこのインド人先生の英語の

「ク〜セ〜がす〜ごいっ!」 by 千鳥・ノブ師匠。

例えば、レフトとライトのL/Rの発音の違いが全く聞き取れない(アールの発音が悪いのか?)。

また、「Center(センター)」の発音が、どう聞いても「せんちゅら〜」に聞こえる、などなど。ヨガしてて笑けてくるやん。

しかしインドなまりってこんな感じなのかな?

英語のなまりが強いのはご愛敬だが、しかし、この先生なんだかちょっと解せない。年齢は若いと思うが、指導がなんとな〜く上から目線な感じ?

汗だくになりながら、終了ぅ〜〜〜。

ホテルでの朝食は定番となるミニビュッフェ。

ここまで肉類は口にしていないが、まったく気にならない。

おいしく食べて終了。

[12]待望の?ロマンス編?

■リシケシのトレッキング

朝食の後、再び(金鳥)サッサとシャワーを浴びて、集合まであと30分。

いつも自宅では、15分も昼寝すればすっきり起きられるタイプ。

ちょっと疲れていたので、ちょっと仮眠(グスーン)。

・・・で、意図せず爆睡!

集合時間になってMikaさんからのピンポンのチャイムで飛び起きる。

やはり連日の睡眠不足がたたった様子。

すぐおきられるだろう、と油断して目覚ましかけなかったし。

大慌てで着替えてロビーへ

  ∩ ∩

m(_ _)m ハァハァ、スミマセン。

どうやらこの日は、トレッキングに連れて行ってくれるようだ。

大き目のバンに乗って北西の山の方へ向かう。

先導するスクーターには現地のガイドMontoRawatさん。

乾いた砂利道の林道っぽい道を進むこと20分ほどだったか。

登山道の入り口のようなところに降り立つ。

そして、みんなで急坂を登っていく。

前日よりも日差しがキツイ。

いや、トレッキングというより、登山だな。

朝ランしたとは言え、トレラン経験者のおいらはへっちゃらだが、多くの人には結構ハードだろう。

ゆっくりと登ること20〜30分くらいだろうか、最終的に、大きなタッキー&ツバサ・・・、

もとい、大きな滝&滝ツボ が現れた。

滝ツボは広く整えれられており、そこでは大勢の観光客(インド人)が泳いでいた。

ガンガーで泳ぎなれたおいらは、一目散にドボン!

透き通って冷たい水に

「チョーきもちいい!!!」 by 北島康介師匠

時折り、滝の下で滝行を気取りながら、時間の許す限り、バシャバシャ・すいすいと泳ぎ続けた。(←何歳やねん)

まさか泳ぐとは思っていなかったが、意図せず泳ぎやすい服装で来てて正解だった。

上がってから、キツイ日差しで、頭とズボンを乾かす。

現地のガイドさんと一緒に来ていた肌の白い欧米人っぽい女性が傍らに座っていた。

日本人の集団の中にあって、少し退屈そうなので声をかけてみた。

名前はジュリアだか、ジュリアンだか。(※正解は、ジュリア)

日本のアニメが好きで、特に「セーラームーン」が好きだとのこと。

ロシアから一人で旅をしており、帰りはまだ何も決めていない、という。

当てのない女性の一人旅、しかもインド旅行とは恐れ入る。

「(こんど)ぜひ日本に来てください」って英語で何って言うんやろう・・・。

通訳のアニルさんに聞いてみると、「「Please come to Japan」って、プリーズを強めに言うだけでいいよ」とのこと。「ラジャー!!(◇)ゞ」

登山道の入り口まで下山してから、

も;「ぷりーず かむ とぅ じゃぱん」と告げてさよなら。

あ!しまった!写真撮ってもらったらよかったーーー!!

下山の途中で、ジュリア(ジュリアン?)が「Take a picture.」みたいなことを言ってた。

写真撮って欲しかったのかなぁ〜?

いや、こっちのほうこそ、写真撮って欲しかったよー!

水浴びはとても気持ちよかったけれど、少し未練を残したまま、ホテルに帰還したのだった。

さて、恋の行方はいかに!?(←どうみても あるかー!!)

つづく。