ジミヘン

ジミヘン

当時、アメリカで、黒人差別が激しかったと思われる時代に、Rockという白人の世界に飛び込んで、命を燃焼させたジミヘン。

その天才的なギター演奏と歌からは、黒人差別に対する怒りを超えて、常に生粋のRockであり続け、芸術であり続けたのが、私の胸をうち、畏敬の念を抱く。

ジミヘンには、ネガティヴな要素が微塵も感じられないのだ。

彼のような人物を、芸術家と呼べるのだろう。

俺も、文章を書く上で、彼のような芸術家に成りたい。

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